アンジュ動物病院は虫類の診察も行っている

アンジュ動物病院は、亀の他にトカゲなどのは虫類の診察も行っており、治療をしています。

飼育しているならば、亀であれば、水棲の亀は、水入れを用意し、水がすぐに汚れてしまうので、水替えを定期的に行いましょう。
もしも水が汚れているとわかれば、すぐ水を換えたばかりでも、新しい水に変えてあげます。
甲羅は自然と汚れてくるので、スポンジなどを使い優しく洗ってあげます。
また亀は日光浴が重要であり、飼育するときは、日光の当たるような場所で飼育します。
日光浴は、日光によってビタミンを体内で形成し、カルシウムを作るのを手伝い、甲羅を丈夫にします。
日光によって殺菌する意味もあるので、定期的な日光浴は必要です。

亀であれば、以下のような症状になることがあります。

・エサを食べず元気がない
・甲羅が柔らかい
・瞼が腫れており、瞼を閉じている
・ほほが腫れている

目を閉じて開かなくなっているならば、ビタミンAが不足している可能性があります。
ビタミンA不足による炎症か、または水の汚れによる炎症の可能性があります。
飼い主の方が対処する時は、ビタミン剤を与えると、1週間ほどで回復します。
甲羅が柔らかい場合であれば、日光浴不足によるビタミン欠乏が考えられます。
日光浴をあまり出来ないならば、紫外線ランプを用意し、日光の代わりに浴びさせましょう。
ただそれでも、日光も浴びさせる必要はあります。

医院について

犬や猫の他に、は虫類の診察も行っています。
手術や入院、急患にも対応しており、往診も可能です。
犬や猫が主流のペット病院が多いですが、当院では、亀の他に、ウサギ、トカゲ、蛇、小鳥なども診察しています。
診察や治療の他にも、飼育相談や里親募集なども行っており、何かあれば気軽に訪ねると良いでしょう。

もしもいつもとペットの様子が違えば、早めに診察にくると良いでしょう。
特に体の小さい小動物は、犬などと比べると、少しの体調変化にも弱く、対応が遅れると大事になることもあります。
病気の予防やしつけにも力を入れており、動物と人とのつながりを大切にしたいと考えます。
直接当院にきて相談していただいても構いませんが、電話での相談も受け付けています。
簡単な内容であれば、電話でまずは相談してみると良いかもしれません。
ただし外来に対応し、診察を行っている場合などは対応できないことがあるので、時間を見ては電話すると良いでしょう。

予約は通常は必要なく、体重測定など健康チェックなどを予約なしで行えます。
診察に関しては、動物健康保険もあり、いくつかの健康保険があり、飼い主の方が必要に応じて加入できます。
保険請求の仕方に違いがあるので、適した保険に加入すると良いでしょう。

Comments are closed.

Post Navigation