カメのための紫外線ライト

小さい頃、縁日などで、カメを売っているのを見かけたことをきっかけに、カメを飼い始める人も多いのではないでしょうか。
また、そのようにして、カメを飼っている友達の家に行き、カメの様子を見ることで、自分もカメを飼いたいな、と親にねだった人も、いらっしゃると思います。
カメの飼育は、簡単そうにも思えますし、とても長生きしてくれそうですよね。
確かに、上手に飼うことが出来れば、カメはとても長生きをすると思います。
「鶴は千年亀は万年」と言いますが、万年ではないにしても、50年ほども生きる場合もあるそうですから、驚きですよね。
ですから、一度飼うと決めたら、長いお付き合いになりそうです。
そこのところをよく考えて、カメの飼育に当たってくださいね。
では、カメに人間の家で、快適な暮らしをしてもらうために、必要な器具などはあるのでしょうか。
ブルーライト
まず考えられるのは、一般的によく言われているのが、カメのための紫外線ライトが挙げられます。
カメは、甲羅の形成や成長のために、紫外線を浴びることが必要なのです。
ですから、紫外線ライトをまず準備することを勧める人も多いですし、カメを扱っているお店などでも、そのようにアドバイスされることもあると思います。
これは、普通のライトではなく、カメの飼育専用の、紫外線を発するライトなのです。
確かに、紫外線ライトは、必需品とまでは言わなくとも、あると安心です。
ただ、いつも充分に、日光浴をカメにさせてあげることが出来て、紫外線の中で生活させることが可能な環境で飼育をする場合には、必ずしも、準備しなくても良いようです。
でも、梅雨の時期や冬など、雨の日が続いたり、あんまりにも陽が顔を出さない時期には、やはりライトがあると安心かと思いますよ。

大きくなったカメのお家は衣装ケースで代用するのもあり♪

あとは、冬眠に関してですが、カメは普通は、冬眠をします。
しかし、子亀を飼う場合、冬眠に失敗してしまうこともあるそうで、それを避けるために、冬眠させないようにして飼育をする人も多いようです。
その場合、カメに冬だと思わせないように、寒くないようにしておかないといけません。
このため、カメを飼っている水槽などを、何らかの器具を使って、温める必要が出てくるでしょう。
そのための器具は、カメを扱っているお店で相談をして購入すると良いと思います。
また、カメは、最初は小さくても、成長すると、かなりの大きさになる場合があります。
そうなりますと、普通の水槽では小さすぎますので、大きな入れ物が必要になります。
この時に使う、大きな入れ物とは、どういうものが良いのでしょうか。
インターネットなどで、カメの飼育を長年している人の書いている情報を読んでみますと、衣装ケースで代用している人も多いようですよ。
衣装ケースは、確かにかなりの大きさがありますので、なるほどカメの飼育にも最適だと言えます。
しかし、ふたをする場合は、密閉をしないで、当然空気孔を作ってあげるなど、工夫が必要になります。

Comments are closed.

Post Navigation