子亀のうちは性別の見分けが難しい

淡水に住むカメ、特にゼニガメの性別の見分け方は子亀のうちはからだがとても小さいのでとても難しいです。
なにしろ3センチほどしかない固体もザラに存在します。

そんなちいさいカメの赤ちゃんが一生懸命生きてるのはとてもかわいいですね♪
うちの家族は妻と娘2人の女に囲まれた男がまったくいない環境なので、ペットくらいオスの仲間が欲しかったです。やはり女の中にぽつんと一人でいると疲れますので・・・。
けれどゼニガメの性別判別はからだがとても小さいので超難解で、ペットショップの
ベテランの店員さんに聞いても、判別は難しいとのことでした。

基本的に亀のオス・メスの見分け方はだいたい決まっていてカメの尻尾の長さや太さを見れば
見分けがつくそうです。オスのカメの方が尻尾の中にペニスが内臓されているので
小さいうちは差がわかりづらいですがメスの亀より大人になればなるほど尻尾は太く、長くなります。
また、オスの方がの肛門の場所が甲羅側から見たとき外側にあるので
肛門が甲羅側から見たときに内側にあるメスと、ここでも見分けることができます。
妻と娘と一緒にペットショップへ行き、店員さんと相談したんですが、その説明だとじゃあ
このゼニガメの子供はしっぽは長いからオス?と私が店員さんに尋ねると
お父さん、こっちのカメのほうが尻尾が長いからオスよ。と娘。

家族とも店員さんとも相談し合ったんですが、ペットショップにいる甲羅が500円玉ほどしかないくらい
小さなゼニガメでは、オスメスを見分けるは無理だという結論に至りました。
やはりペットショップへ行って痛感したのですが、亀のオスメスの性別判断は、
性器がある程度成長して大きくならなければ、第二次性徴も迎えていない
小亀だとわから見分けがつかないのです。

基本ペットショップでは子亀の販売のみ

ペットショップでは、基本的に子亀の銭亀しか置いてありませんし、当たり前ですが
大人になって甲長が15センチを超えるようなカメが売り出すことができません。
つまり自分で飼育してみないとオスメスの飼い分けがまったく出来ないということなのです。
総排泄孔とは、ウンチやおしっこをするための肛門穴ばかりでなく、
生殖器を出し入れする大切な機能を持っている穴のことです。

オスかメスかどちらか分からずに、やっつけで買って来た我が家の銭亀もペットショップから買ってきてからは、時々ひっくり返しては、甲羅に隠すように引っ込められた小さい尻尾を引っ張って確かめていました。
カメを飼育し続けて半年くらい経ってそこそこ成長した頃、甲羅より外側に肛門の穴があることが解り、
念願だったオスだということが判別しました。
これで家の中でも男は自分だけというさみしい状況から抜け出して
カメの水槽を見ながら男同士で語り合ったりとかもできるわけです。笑

それからしばらくして一匹だけだったら寂しいだろうと思い、2匹目の銭亀もペットショップで
購入したのですがやはり半年後オスだと分かりました。
オスとメスの尻尾以外の違いは大人になれば一目瞭然です。
なんたってメスはオスの1.5倍ほど大きくなるんですから
体長でいうとメスは30センチほども大きくなる場合があるので
体格がまったく違い、尻尾なので見分けなくても一目で見分けがつきます。

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